看護師の質の高さ

看護師とひとくくりにしても、看護師としての能力の高さは人によって変わってきます。

「やぶ医者」という言葉がある様に、看護師にも、「やぶ看護師」と呼べるような人もいるのです。

看護師になるためには、国家試験を受験して受からなければならないので、そこまで酷い看護師はいないようにも感じますが、看護師になってからの怠慢が原因なのか、本当に国家試験に受かったのか、疑問に感じてしまう様な看護師もいるのです。

しかし、アメリカなどでの日本の看護師の評価は高いものがあります。

アメリカで活躍している日本の看護師と、一緒に働いた事があるアメリカ人の看護師などから話を聞いてみると、口をそろえて日本の看護師は質が高いと答えるのです。

これは、看護師としての意識の違いではないかと考えます。

日本で働く看護師の質が低いと言う気は毛頭ありませんが、アメリカで看護師として働こうという決意は並大抵のものではありません。

いくら英語に自信があったとしても、違う人種に囲まれて働きますので、観光気分出向いてはやっていけないでしょう。

そんな中でも、しっかりと働いていけるのは、看護師としての自信と誇りをもって働いているからではないでしょうか。

アメリカに渡った看護師などに負けない様に、日本で活躍している看護師にも頑張って欲しいものです。

看護師と人間関係

職場での人間関係は大変難しいものであり、自分の友人などとは違い、付き合う人間を選ぶ事などはできないので、自分と気が合わないような人間や、少しおかしな人間とも付き合わなければならず、職場の人間関係が上手くいっている人は、恵まれていると考えても良いと思います。

特に、女性の人間関係は複雑であり、仕事であるにも関わらず、学生の様なイジメを行う事などもあり、到底理解できません。

看護師の仕事は、女性が多い仕事で、全体の9割ほどをしめています。

上記のとおり、女性同士が多いともめごとが増えてしまう事が常でありますので、トラブルも起きてしまうでしょう。

実際にあったトラブルですが、看護師として病院に勤務した当時には、先輩として色々教えてくれた先輩が、結婚して出産のために、長期休暇をとったそうです。

そして、病院に戻ってきた時には、教えられていた看護師の方がその病院での勤めが長くなったので、横柄な態度をとるようになったそうです。

まるで、人を小間使いの様にあつかい、昔の可愛げなどは皆無になっていたそうです。

当時に猫を被っていたのか、働いているうちに変わってしまったのかはわかりませんが、元先輩看護師は大変ショックを受けたといいます。

しかし、その様な横柄な態度では回りが付き合っていくはずもなく、だんだんと人望をなくして、一人きりになってしまったそうで、今度は人当たりの良い、元先輩看護師にすり寄ってきたのでした。

看護師であろうと、人間関係は難しいとわかるエピソードだと思います。